たそがれみやびのつれづれ日記

現役医大生の雑記ブログ

【病院実習生のカバンの中身紹介】実習で役立ったもの紹介します!

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みなさんこんにちは、現役医学生のたそがれです。

今回は病院実習の持ち物について紹介します。実際に私が持っていって役に立ったものを紹介していきたいと思うので、これから病院実習に行くよ!という方は是非参考にしていください!

では。いってみましょ〜!

 

 

ユニクロのエコバッグ

私は実習用のカバンはユニクロのエコバッグを使っていました。

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https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E425362-000/00?colorDisplayCode=01

何の変哲もないただのトートバッグですが、その真髄は価格にあります。

なんと1枚たったの190円なのです。

病院実習では、床にカバンを置かざるを得ないことが多々あります。そういう時にユニクロのエコバッグだと躊躇せずにおくことができます笑。自分のお気に入りのトートバッグとかは絶対持っていかない方がいいと思います、絶対汚れるので。

あくまでエコバッグなのでポケットなどは一切ついていないので、カバンの中身を整理しにくいというデメリットはありますが、バッグインバッグなどを使うなどして対応しましょう。

この安さと気軽さは何にも変え難いメリットです。

聴診器

外来や病棟で患者さんの身体診察をする時に聴診器は必須です。

私はリットマンのクラッシクⅢを使っています。

 

特にこだわりがなければこれで間違いないと思います。

クラッシクⅢについてはこちら↓の記事で詳しく書いたので、気になる方はどうぞ

 

ペンライト

ペンライトも聴診器よりも使用頻度は落ちますが、身体診察の必須アイテムです。対光反射を確認したり、瞳孔の左右左を見る時に使います。

私は普段、白衣の胸ポケットにペンと一種に入れています。

瞳孔の大きさのメジャーがついているこちらがオススメです。

 

携帯のライトをペンライト代わりに使っている先生を時々見かけますが、学生のうちはやめておきましょう笑。

 

打腱器

打腱器はペンライトよりもさらに使う機会は少ないです。腱反射をみる時に使います。

なかなか使わない割に重くてかさばるので、常には持ち歩いていませんでした。必要な時だけ持っていくという感じで使っていました。

打腱器をよく使うのは、神経内科、脳外科、糖尿病内科、リハビリテーション科などです。

私が使っていた打腱器はこちら

 

もっと高いのもありますが、とりあえずこれで十分でした。

神経診察をやりそうな時はカバンに潜ませておきましょう。

 

筆記用具

私は、ボールペンと蛍光ペンを1本ずつ、胸ポケットに入れていました。

ボールペンは、ZEBRAのblenを使っていました。このボールペンはペン先がぶれないのがウリのボールペンです。レフィルの太さとペンの穴の太さがぴったりなので全くブレることなくかけます。実習では、立ってメモする機会が多いのでぶれにくさは重要です。

 

また、このペンはペン先の耐久性がかなり高いと思います。私は筆圧が強く、ボールペンを使っていて、突然インクが出なくなってしまったりすることがよくあったのですが、blenを使い始めてからはインクが出なくなったことは1回もありません。

デザインも秀逸なので本当にこのボールペンはオススメです。

 

 

蛍光ペンはぺんてるのハンディノックを使っていました。立って使う時、もう片方の手はメモ帳を持たなければいけないので、片手で使えるノック式がオススメです。

私はイエローを使っていました。

キツすぎずちょうどいい色なのでオススメできます。

 

メモ帳

メモ帳はサイズがとても重要です。普段の白衣のポケットに入るかということはもちろんですが、手術室のスクラブに入るかというのが地味に重要です。

外科に行くと必ず手術見学があります。その時メモ帳は持っていきたいですよね。

私はロルバーンのMサイズを使っていました。外病院も含めていくつかの病院に行きましたが、このサイズならどんなスクラブのポケットにも入ると思います。

クリアポケットがついているのもこのメモ帳のオススメポイントです。ちょっとした提出物や、コロナの時期にありがちな体温チェック表などを入れることができます。このポケットは本当に重宝しています。

少し高いですが、買って損はないと思います。

 

クリアファイル

実習に行くとよくクルズスという少人数の講義があります。その時にレジュメをもらうことが多いのですが、ファイルがないとカバンの中でぐしゃぐしゃになるので、あらかじめファイルを用意しておきましょう。

私はNOViTAのファイル を使っていました。ファイルに入れる量によって背表紙が伸びる仕組みになっているので、たくさん入れても安心感があります。

 

iPadなどのタブレット

病院実習では結構空き時間や待ち時間が多かったりします。先生に「〇時まで実習しておいてー」と言われることもよくあります。なのでそんな空き時間を潰せる勉強道具は必須です。

紙媒体だと重くて荷物が多くなるので、タブレットで勉強することをオススメします。

私はiPad Proにキーボード付きのケースをつけて使っていました。周りでもiPadが多かったです。

キーボードをつけておけばレポートなどもiPadひとつでかけるのでとてもオススメです。

 

USBメモリ

レポートを保存したり、先生からデータをもらったりする時に必要なのがUSBメモリです。僕はiPadを使っていたので、USBtypeCと普通のUSB両方の端子がついいているものを使っていました。

 

無くさないようにキーホルダーをつけておくと吉です。患者さんの症例レポートなどが入っているUSBを病院内で落とすと、個人情報保護の観点から問題になるので注意しましょう。

 

水筒

ペットボトルでもいいのですが、結露でカバンのなかが濡れてしまうのが嫌だったので水筒を使っていました。

こちらのサーモスのものがオススメです。保温力が高く、朝入れてきた飲み物が夕方帰る時まで冷えているのでとても重宝しました。カバンの中で中身が漏れたりしたこともなかったのでそこも安心できます。

 

折り畳み傘

私の実習先では、学生の控室から病棟まで外を歩いて行かないといけなかったので、折り畳み傘を常にカバンに入れていました。

病院って意外と傘をおく場所がないので、普通の傘よりも折り畳みの方がいいと思います。

私はこれを使っていました。

 

ワンタッチで開くので荷物で手が塞がっていても使いやすいです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は私の実習カバンの中身を紹介しました。実習の最初の頃からずいぶんと入れ替わって最終的にこんな感じに落ち着きました。

これから病院実習が始まる!という人は持ち物からしっかり準備しておくことをオススメします。実習が始まるとなかなか買いにいけなかたりもするので。

では、今回はこの辺で失礼します。

 

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